さらば!「ワインは瓶詰」の常識

2006年創業の弊社は通常の瓶詰ワインではなく、ステンレス製樽詰めワインの輸入販売に特化した会社です。

高品質のステンレス製樽が製造されるようになり、ワインの世界にも容器革命が起こっています。
かつてガラス瓶が発明されボトルワインが生まれたのと同様です。
ワインの種類やワインの販売方法に応じて、より相応しい容器が使われるようになりつつあるという事です。
 
1980年、イタリアのモンテルヴィーニ社が世界で初めて樽詰めワインを商品化しました。    
以来、すでに30年近い実績があり他に類を見ないまでの品質管理システムを構築しています。
同社はスパークリングワイン以外にも通常のスティルワインを樽詰めで製造販売していますが、1980年当初はワイン業界から「スキャンダル」と看做されたようです。
 
これまでにも同社を真似たワイン生産者は数多くありますが、モンテルヴィーニ社ほどの成功を収めることができずにいます。単純にワインをステンレス製樽に詰めれば出来上がるというものでないことを、30年の経験上、ワイン生産者のモンテルヴィーニ社は誰よりも良く知っています。
 
弊社はワインを製造する会社ではありませんが、樽生ボジョレ・ヌーボーを世界で初めて商品化したり、樽詰めワイン(弊社では樽生ワイン®と呼び商標登録もしています)の価値を高めるため弛まぬ努力を続けています。
 

Montelvini社


 

ヨーロッパ品質

ワイン選びに失敗した時、個人で楽しまれる場合なら「失敗した」で済むかも知れませんが、料飲店様で販売されている場合は、お店の信用を失いかねません。
フランスでも、ワインを規制する法律ができるまでは果汁に水を加えたり、着色したり、香りをつけたりした、まがい物のワインが市場にでることがありました。
こういった不良模造品から生産者と消費者の利益を守るため、欧米では厳しいワイン法が定められいています。一方、日本では、残念ながらそこまでの厳格な法律は存在せず、課税を主目的とした酒税法があるだけです。
樽生ワイン®、樽生スパークリング・ワイン®、樽生ワイン®プレミアムはヨーロッパ品質ですので安心してお使いいただけます。

Foodex 2014 出展


 

ドラフトワイン三つの特徴

同じ瓶詰ワインでも現地で飲むと味わいが違う、より美味しい…お客様の感想です。


ドラフトワイン・システム®での樽生ワイン®、樽生スパークリング・ワイン®はすべて現地での味わいをそのままにお届けします。
一方、通常の瓶詰ワインでは、現地出荷時期、日本到着日、保管状態等の履歴がお客様には見えないのが普通です。
ステンレス製の樽に、窒素置換してワインを充填。 料飲店様でお客様のグラスにお注ぎするとき初めて空気と光に触れるワインです。 ワイン抽出には、スティルワインの場合は窒素ガスを使用します。 またスパークリングワインの場合は炭酸ガスを使用します。 樽生ビールと同様の抽出システムですので、操作方法も簡単です。 窒素ガスボンベについては、雑菌の混入を防ぐために、わずかにボンベ内にガスを残し、内圧を保つように特殊なバルブを装着しています。 その他、ドラフトワイン・システム®ならではの細かな工夫が沢山施されています。

シンプルで美味しいワイン、そして本物のワインであること。


業務用の中心仕入価格帯である500円/750mlから1000円/750ml/750mlクラスのワインは、日常的にワインをお楽しみいただくお客様にとって一番重要なワインです。
樽生ワイン®、樽生スパークリング・ワイン®はヨーロッパの厳正なワイン法に則って生産されています。 ドラフトワイン・システム®は進化し、ワインの新しい価値創造にふさわしい新たな樽生ワイン®を開発し続けます。ドラフトワイン・システムのワインは美味しくなければ意味がありません。同時に本物のワインでなければならないと考えています。 ワインは全て、イタリアやフランスで一流のワイン生産者が製造したワインを現地で樽詰めしています。

ご導入店様の商圏を考慮し、市場内での差別化に役立ちます。


弊社のワインは一回限りの売りっ放し商品ではありません。継続的なお取引を料飲店様と直接行うことで、お客様のお声を直接お聞きすることができ、ご信頼にお応えできるように責任感をもって活動しています。 
直接のお取引により、ご導入店様の商圏を考慮し、市場内での過当競争を防ぎ、他店との差別化を図る一助となることを方針としています。

ドラフトワイン・システム®について

ご導入をご検討中のお客様は是非「仮申込書」を
樽生ワインで差別化!商売繁盛!商売繁盛!