2008年10月10日
今年も現地で試飲しました。
ワイン通のお客様ほど、ボジョレが今ひとつ好みでないと耳にすることもあるのですが、
本当に美味しいボジョレ・ヌーヴォーと出会う機会が少ないのだと思います。
今年はまだ最終ブレンドには至っていませんでしたが、それぞれのオリジナルのワインは可能性に満ちていました。収量を犠牲にし、品質を求めることは王道です。

お客様からご注文をいただいてから、目の前で瓶詰めしています。いっさい、詰め置きはしません。
また、瓶詰め後、賞味期限を3日以内とさせていただいています。この賞味期限は、せっかく樽生状態で
お届けした現地での味わいをそのままお召し上がりいただくためのものです。ワインは生きていますので、この賞味期限を過ぎても、たいへん美味しくお召し上がりいただけます。但し、通常のワインと同様に、良好な保存状態は不可欠です。
新酒であるボジョレ・ヌーヴォーの命は、何よりも鮮度。
フレッシュさを追求し、世界で初めて、樽生ボジョレ・ヌーヴォーを商品化しました。
樽生ボジョレ・ヌーヴォーは、単なる樽入ボジョレ・ヌーヴォーとは大きく異なります。 樽生ビールと同じく、ステンレス製バレルにボジョレ・ヌーヴォーを詰めて空輸しますので、ボジョレ・ヌーヴォー本来の現地での味わいがそのままです。
お客様のグラスやボトルに注ぐとき、初めて、光と空気にふれるワインです。
樽生ボジョレ・ヌーヴォーと通常ボトルのヌーヴォーとの違いは、工場直送の樽生ビールと瓶ビールとの違い以上。 よりフレッシュで、香りがより華やかです。
また、開栓後、すぐに酸化、品質劣化する木樽入ボジョレとは異なり、窒素ガスを利用するドラフトワイン・システムなので、翌日でも翌々日でも安心。ロスが出ません。
商品は、基本的に業務用ですので、あちこちの店頭で販売されているボジョレ・ヌーヴォーとは異なり、限られたお客様にしかご賞味いただけませんが、梅田阪急様では、今年も店頭にて瓶詰販売申し上げます。ご試飲もいただけます。
720ml瓶、360ml瓶の2サイズをご用意申し上げています。
ロロン・エ・フィス社 グザビエ・バルベ社長
樽生ボジョレ・ヌーヴォー
通常見かける木樽入りボジョレ・ヌーヴォーではありません。 窒素ガスで置換し、一切空気、光との接触が無い状態で、ステンレス製樽に樽詰めするフレッシュさ保持を追求したワインです。残念ながら大量生産はできません。開栓後も、15℃〜20度の定温保管が可能なら、半年でも品質の劣化はありません。
商 品 名 : 樽生ボジョレ・ヌーヴォー2008
生産者および樽詰者 : コラン・ブリセ社 (ロロン・エ・フィス社)
アルコール度数 : 14度未満
容 量 : 20.5リットル
標準小売価格 : 80000円(税別)
販 売 先 : 料飲店様
特定百貨店様のみ店頭販売実施
料飲店様へ
ボジョレ・ヌーヴォーは年間販売促進計画の中でも重要なイベントです。樽生ボジョレ・ヌーヴォーのお取り扱いを是非、ご検討下さい。
味わいだけでなく、通常の木樽入ボジョレ・ヌーヴォーよりもはるかにお得な樽生ボジョレ・ヌーヴォーの資料をメールまたはファックスいたします。
ご連絡下さい。