ドラフトワイン・システム®とは、単に生ビールと同様なサーバーを使用して、ワインを抽出、提供するシステムではありません。

その特徴は
① EU基準で美味しいと評価される高品質なワインを現地で実際に試飲樽詰めすること。
② 料飲店様から空樽を回収、現地に返送して洗浄滅菌、さらにリユースすること。
だからこそ、廃棄ボトルを削減し、現地での味わいをそのままにお届けできるのです。

ドラフトワイン・システム®とは

単なる目新しいワイン提供方法ではなく、ワインの新たな価値を創造。

まずは中身、ワインの品質です。

いかなる目新しい提供方法であろうとも、中身のワイン自体の品質が確かであることが重要です。
ドラフトワイン・システム®は新しいワイン提供方法のひとつですが、ワイン自体の品質、本物性にこだわります。
容器や抽出システムはワインの品質を保つための方法のひとつと考えています。
だから、将来に向けて、より品質の高い未知のワインにも挑戦して参ります。

フレッシュさと美味しさを最後の一滴まで、最適温度で連続抽出が可能!

通常のボトル詰めワインとは異なり、ワインはステンレス製バレル(keg)に、窒素置換して充填します。そのため、バレル内部のヘッドスペースにも空気が残ることがありません。光にも空気にも一切触れることなく、ステンレス製バレル内のワインは、窒素ガス(スティルワインの場合)、あるいは炭酸ガス(スパークリングワインの場合)を用いて、その圧力で抽出します
スパークリングワインの場合は、抽出時も炭酸ガスにより、ワインの圧力が保持されます。ファーストオーダーでお客様をお待たせしません。

ステンレス樽内には常にガス圧があります。

未開栓状態のスティルワインの場合でも窒素ガスの圧力により揮発性のワインのブーケが閉じ込められています。

ファーストオーダーでお待たせしない。

多人数でご来店のお客様からのファーストオーダーでは、乾杯のために、いろんなドリンクを一斉にお出ししなければなりません。ドラフトワイン・システム®なら、もちろん白ワインはよく冷え、赤ワインは適温でスピーディに出て来ますのでそういった早業にも対応できます。
ストレスが無くなったお客様からは料理のご注文も、追加オーダーも出やすくなります。
客単価アップにつながります。
繁盛店の必須条件です。

廃棄ボトル「ゼロ」を目指す!

空になったステンレス製樽は全て回収、リユースします。
料飲店様では、カラフェやグラス売りをすることで、廃棄ボトルが出ません。
宣伝物として、ご用意申し上げている「ポ・リヨネ (Pot Lyonnais)」をお使いいただくことで、フランスやイタリアのレストランと全く同様の雰囲気で、カラフェ・サービスができます。

 

簡単なディスペンサーのメンテナンス

ディスペンサー自体は操作もメンテナンスも極めて簡単ですので、清潔で、衛生的です。

樽型ディスペンサーSコック仕様(1台に1コック)
樽型ディスペンサーWコック仕様(1台に2コック)
 
 
 
 
本場のポ・リヨネ
250mlサイズ
500ml用サイズ