営業方針

料飲店様との直接取引

お客様店舗の商圏を考慮

近隣同業態店様でのご導入を制限。

料飲店様は、業態、コンセプト、メニュー、価格と他店舗との差別化に様々な工夫、努力されています。
ビールを始めほとんどの商品は、どの店舗様でも自由に取扱いができますが、料飲店様にとって重要な「商圏」について何ら配慮がございません。
また通信販売、ディスカウントストアででも業務用商品が販売されているのが実情ですので、激しい価格競争に巻き込まれてしまいます。
 
ドラフトワイン・システム®では、料飲店様の「商圏」を意識しています。
とくに地方都市では制限の度合いを強くさせていただいています。
大都市圏におきましても、基本的に制限を設けながらの展開となります。
  

納入価格の安定性と安定供給

数年来の為替相場

原料ブドウ価格は農産物ですので、年々変動します。
また、為替相場もここ数年大きな変動が見られます。
そのような価格変動要因がある中でも、弊社は料飲店様にワインをお納めしていますので、安定した価格で供給申し上げます。
また、発注から国内出荷までのタイムラグが2ヶ月以上ありますので、需要が予測よりもあまりに大きくなった場合、品切れを起こす恐れがありますが、
緊急空輸にて供給体制を採らせていただいています。
 
 

顔の見える関係

訪問して商談

電話だけでの商談、契約はしません。
器材設置時に立ち会っています。

ご販売状況の確認

ワインの品質保持、ご販売方法についてのアドバイスの参考にさせていただいています。

ディスペンサー、空樽、ガスボンベの状態確認

窒素ガスのご発注ペースから何らかのトラブルを予見しています。

配送状況の追跡

配送を運送会社に丸投げしていません。
商品発送後、配達完了するまで、配送状況を弊社で追跡しています。
お客様から空樽を回収後、1樽毎に検品を実施。仮に相当のワイン残量を見つけた場合、お客様にご連絡申し上げています。
 
 

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